0505
長いくるまのたびをすることがあります
わたしは運転しないのですが
車で何時間も走って、
県を超えて、
知らない街を走っているときに
よく、
いまここでぽーんと降りて、この道路を歩いて行ったら、
きっと、「ここにいる」って感じがするのだろうなあと
よく思う
車で県を超えて、また県を超えると、真ん中の県は、車で通りすぎただけだから、
わたしはくるまの中にはいたのだけれど、
その県にはいなかったのです
そんなふうに感じる
車から、遠くの風景をみると、
ただ「ああ、風景がすぎさってく」と思うんだけど、
ふと、すごい近くをみると、
わたしは一瞬でここを過ぎ去りますが、当たり前だけどここにも日常があるのだなと、
昨日もここにこの草はあって、
あの洗濯物は今日取り込まれるんだなと、思います
卒制がおわった
卒展もおわった
ついきのう、ようやく就職活動もおわった
ずっとずっと自分の中のものを外に出して出して出してきたので
ひからびてた
なのでたくさんいろいろまた、あなをうめるみたいにしたいなーと
2月はデザインあ展と続キギ展と会田誠展、いきました
他にもみたいのあったけど終わってたりして
まだ始まってなかったりして
でも会田誠展ウゴーってなった
圧倒的だなあって
飲み込まれそうになったのは久々で
やっぱり言葉とか意思とか、思いが、あるのは強いなあ
いちばん最近やばいっておもったのは
山でかんじきツアーしたこと
そこでみた景色
山と、一面の雪と
あと月山の雪旅籠のかえりに、イベントがおわって駐車場真っ暗で、でもすごい月明かりでした
山がぼーっと浮かんでて
雲がゆっくり流れてた
ダンスしたくなった
山にかこまれると、わーってなる
ふしぎです
わたしにとって
東京ですんごい展覧会みることと
山にかこまれるとき
同じくらい必要だなーとおもいます
どっちもすごくすごくすき
生きてるって感じがするのです
まだまだみたいものたくさんあるなあ
まだまだ知らないことばっかりだなあと思います
パースは濃い色が奥で薄い色が手前
絵を描くときは遠い方が薄い色で近い方が濃い色
影が濃い色で日の当たる方が薄い色
パースや遠近法がくっきり描かれている紙の家具を実際に部屋におく。
パースを無視した見方をしてみる。
はじめての洋食屋さんはなんとなくナポリタンを注文します。
最近おにのようにおいしいごはん三昧でございます。
制作はまあまあです。
たぶんぜんぜん時間はないけれど、楽しくなくはないです。
アイディアがでなすぎて悔し泣きする日もあったりするけど、絶望はしてないです。
元気がもりもりです。
おいしいごはんのおかげですね。
夜中夫婦でウォーキングしてる人が異常にうらやましい。
きょうも一日がんばって、いろんな会話をしてるんだなと思う。
わたしはきょうなんもしてない。
きのうもなんもしてない。
いまから夜行バスで東京です。
ずっとみたかった悪魔のしるしみてきます。
あとはテラリウム展、日本ファッションの未来性、マエダエマ展みる。
寄藤さんの夏の一研究はうかうかしてたらきょうで終わってた。
元気です。